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ほとの酸欠ブログ

かきたいことかいていきますどうほとです(・ω・)

大学1年生のうちに行政書士を受けたほうがいい5つの理由

1.就活時に役立つ

 行政書士試験に合格したということは、法に関する基礎的な知識を習得していることを意味します。ですので、大学3・4年生になって就職活動のときに企業から高く評価されます。

 また、行政書士試験を合格するのに必要な科目は公務員試験合格に必要な法科目とほぼ同じです。行政書士試験は憲法民法行政法、商法・会社法が必要です。これに対し、公務員試験に必要な法科目は憲法民法行政法です。このように、行政書士試験の科目の大部分が公務員試験と被っているんです。

 ですので、公務員になりたい方にもオススメです。公務員試験の勉強も兼ねて今のうちから勉強しておくのも良いと思います。

 

2.短期間で合格可能

 行政書士試験合格に必要な勉強時間は一般的に約800時間と言われています(諸説ありますが)。

 そのため、毎日4時間ずつ勉強すると約6ヶ月、少し頑張って毎日6時間ずつ勉強すると4ヶ月ほどで合格することができます。

 ですので、受験期のように長い期間踏ん張り続けることはないので、ある意味気楽に受けることができます。

行政書士試験合格サイト 東京法経学院

 

3.ウェーイ堕ちを防ぐ

 上記のように、行政書士試験は短期間で合格することが可能です。

 ですが、そうとは言っても一定の勉強時間は必要であり、ほぼ勉強しないで受けても合格できるといったものではありません。

 勉強時間が確保できないとウェーイになる可能性が高くなりますが、行政書士試験はしっかり勉強しなければならないので、今話題の世間から馬鹿にされている「ウェーイwww」に堕ちてしまうのを防ぐことができます。

 

4.時事問題や一般常識にも強くなる

 行政書士試験で必要なのは法律の知識だけではありません。時事的な知識や一般常識なども必要なのです。

 ご存知であると思いますが、時事的な知識や一般常識は就職活動時に役に立ちます。ですので就活のときに苦労することは然程無いと思います。

 

5.将来の選択肢が広がる

 行政書士試験を受けるにあたって学んだ知識を就職活動時に生かすことができます。また、公務員試験の法科目とほぼ被っているということも先程お話しました。

 ですがそれだけではなく、その知識を生かして司法試験や司法書士試験の合格を目指すという選択もできるようになります。司法試験に合格することができたなら弁護士や裁判官、検察官になることも可能ですし、司法書士は、自分で事務所を開くこともできるんです。

 このように、就職先の選択肢の幅がぐんと広がります。

 

 

 以上の通り、行政書士試験には数多くのメリットがあります。

 特に文系の方はその知識を必ずと言っていいほど就職活動などに生かすことができます。

 是非合格を目指してみてはいかがでしょうか??

 

行政書士試験合格サイト 東京法経学院